倉林明子

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経ヶ岬に米軍レーダー配備!

2013.02.26

 安倍首相の日米合意の中にとんでもない計画が盛り込まれていました。京丹後市の自衛隊経ヶ岬基地にXバンドレーダーを配備するというのです。北朝鮮がアメリカに届くミサイルを開発したことに伴うもので、基地の拡張に加えて米軍関係者100人も配置するって本当に寝耳に水です。京丹後市長は、攻撃を受けるリスクや基地の拡張についての懸念を表明しましたが、当然です。今日知らされたという京都府に、府会議員団の皆さんと一緒に配備計画に反対する申し入れを行いました。

京都市の値上げ、TPP参加に抗議

2013.02.25

 昼は三条河原町で市会議員団がそろって京都市の水道料金や保育料など提案されている料金に値上げに、夕方は四条烏丸でTPP参加に対し、京都のネットワークとして抗議の宣伝です。どこでもチラシを受け取る人が多くて関心の高さを実感です。

消費税増税は中止できる

2013.02.24

 消費税をなくす京都の会、消費税廃止京都各界連絡会が主催した学習会、講師は日本共産党こくた恵二衆議院議員です。ご挨拶させていただいて失礼しましたが、盛況でした。 市立病院の竣工式の後、緩和病棟などを見学すると40㎡の特別室がありました。個室料は日額31000円とは!吉祥院健康友の会では驚きの声が上がりました。公的病院の役割とあり方が問われます。左京の青年、山科では新婦人の大会でご挨拶。みんな元気でした。

TPP参加、日米同盟関係強化とは

2013.02.23

 安倍首相の高揚した表情、語られた中身は最悪でした。TPP参加阻止を約束して当選した自民党の議員も多かったはずです。沖縄の自民党は普天間基地の撤去とオスプレイ配備の撤回を主張していたのではなかったのか。国民を裏切るアメリカべったりは、国民の総反撃を受けるはずです。 さっそく、街頭で宣伝です。反応の大きくて世論の強さを感じます。久御山町の日本共産党の「春を呼ぶをつどい」が開催されました。

賃上げアピールで懇談、申し入れ

2013.02.22

 14日に発表した日本共産党の賃上げアピールをお届けしました。京都府、京都市、総評に連合、京都商工会議所など、デフレ経済を打開したいとの思いに違いはありません。大企業の内部留保の一部を活用する提案は麻生副総理も認めるだけでなく、閉塞感打ち破る可能性を感じました。面白い!   久しぶりに参加できた京都関電前の原発ゼロアピール。「大飯をとめろ、今すぐとめろ」とコールしました。 着ぐるみやいろんなパフォーマンスで主張する人たち。諦めてません。うれしいなぁ。

やっぱり賃上げしかない

2013.02.21

 補正予算の審議、消防局でも職員の給与カットが提案。行政がデフレの悪循環を加速させてどうする。NECのリストラ最前線で踏ん張っているKさんのお話を伺いました。人間性まで否定する追い出し部屋の実態にホンマに腹が立ちました。雇用を守り賃上げを、日本経済の再生まで深く意気投合です。労働者の正面突破のたたかいがあるからこそ、未来は切り開かれる。なんだかうれしくなりました。 日本共産党京都府後援会世話人会のご挨拶、文化後援会ではしっぽり懇談です。

保育料値上げに怒り広がる

2013.02.20

 開会本会議が開かれた今日、保育所、保護者などから次々と訪問や連絡が入ります。「最高月額で5500円もあがる」「議会で頑張って値上げを止めて」「いきなり四月から値上げするとの説明は納得できない」などなど。夏にはプールが欠かせない保育所には水道代の値上げも大打撃です。あげく、頸肩腕症候群や腰痛の健診費用の補助も廃止とは。毎年のように補助金を削られてきた保育所の怒りが一気に広がっています。 円安で灯油をはじめ原材料の価格がじわじわと上がる中、年金も公務員の給料も引き下げ、公共料金まで値上げで景気がよくなるはずがありません。消費税の増税は中止しかありません。毎週恒例の四条河原町で訴えました。

憲法守れの声広げよう

2013.02.19

 明日の本会議に向けての議会運営員会。昼は烏丸御池で党の宣伝、夕方は憲法会議の宣伝に合流しました。いったん通り過ぎた人が戻ってビラを受け取ってくれたりと反応は上々です。9条改悪への危機感は広がっています。

与謝、福知山でつどい

2013.02.17

 持ち寄りのおでんやおにぎり、サンドイッチにスイーツまで。宮津・与謝後援会新春のつどいではお腹いっぱいになりました。「ええお話でした」と涙ぐんで声をかけてくれた人、「奮い立ちました」と興奮気味に握手してくれた人、胸もいっぱいになりました。 福知山では公民館で春をよぶつどい、南京玉簾に安来節もこなす水谷さん、舞もあり芸達者な人が次々登場です。「よく腹をくくってくれました」、「消費税増税をやめさせてください」と熱い期待です。

父の背中を思い出して

2013.02.16

 74歳で亡くなった父は日本共産党員でした。私にとって最高にかっこいい人で、思えばこの人の背中を追いかけてきたことを思い出しました。京都民報社の倉林明子物語、無謀にも雪の福島に行き、聞き取り不能な会津弁にも格闘した取材で出来上がった記事です。ありがたいことです。 八幡の後援会のつどい、あたたかく迎えていただいたみなさんありがとうございました。元気出ました。

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