倉林明子

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台風7号被害・綾部、福知山・大江へ

8月16日

台風7号が近畿を縦断し、台風上陸の前に、線状降水帯が発生し、各地に大きな被害をもたらしました。土砂災害、床上・床下浸水などの様々な被害にあわれたみなさんには、お見舞い申し上げます。

綾部市と福知山市大江町へ、現場の状況をお聞きするため、行きました。

倉林明子議員をはじめ、島田けい子府議団長、成宮まり子府議、田中ふじ子府議、綾部では、井田かよ子市議団長、塚崎泰史市議、搗頭前市議、福知山では、吉見すみお市議団長、中村はつよ市議、山内健京都5区予定候補らが、参加しました。

綾部では、犀川から一気に流れてきた水で、5年前以上の床上浸水にみまわれたとのこと。こんなことは初めてだと、住民のみなさんからお聞きしました。また、志賀郷深山では、山が崩れて大量の土砂が一気に流れてきて、間一髪、土蔵のところで止まったと、その土蔵も、少しずれているなどと、お聞きしました。

福知山市大江町も、大量の土砂が流れてきて、住宅の出入り口を塞ぐ状態で、端正な庭も土砂で覆われる状態でした。

どこでも、共通しているは、突然、すごい音がして、「山がこわれたと、思った」とおっしゃいます。人的被害は、なかったのが不幸中の幸いですが、まずは、大量の土砂の片付けないと、身動きがとれません。府議団から、府に緊急の申入れをしてもらい、国への支援の要請もあわせてして、連携をとることにしました。

現地のみなさんには、たくさんのご協力をいただき、まだ復旧どころか、片付けもままならないところを、対応・お話してくださり、本当にありがとうございました。この場を借りて、ご迷惑をおかけしたことをお詫びし、あわせてお礼を申し上げます。

(スタッフ)