倉林明子

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京都縦貫道開通1年、沿線住民の皆さんの声を聞きました

8月20日

京都縦貫道が開通して、京都市内から北部が近くなって1年をすぎました。

便利になりましたが、縦貫道の最後につながった丹波インターチェンジから京丹波わちインターチェンジの間で、縦貫道沿線の住民の方々から、騒音などの苦情の声がよせられていることをお聞きしていました。この間、国会では、省庁の聞き取りなどをしていましたが、やはり、現場をみること、現地の方々のお話を聞かねばと、今日、迫、上原両府議、山田、東、坂本の京丹波町議全員と府議団事務局らで、現場に出かけました。

現地は、縦貫道との距離や集落の有り様など、様々ですが、どこでも共通しているのは、「これまでは自然の音しかなかったのが、(縦貫道ができてから)道路を走る自動車の騒音で、静かでなくなった」と言うことです。騒音が基準内の範囲なので、うるさくても我慢しろと言われても、生活している場に、ずっと騒音が続くのを我慢し続けことは、かなり、いろいろなひずみをもたらします。

現地の皆さんと一緒に、変えていく運動が必要です。

(スタッフ)

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