倉林明子

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参考人質疑

制度充実が最重要課題 雇用保険法等改定案 参考人が主張(2022/3/25 厚生労働委員会)

2022.03.25

 参院厚生労働委員会は25日、雇用保険法等改定案について参考人質疑を行い、日本共産党の倉林明子議員が質問しました。  首都圏青年ユニオンの原田仁希委員長は、コロナ禍でシフトが削られ「半失業」状態におかれながら休業手当も支給されないシフト制労働者の実態を告発。雇用保険制度には、離職理由による給付制限、週20時間以上の所定労働時間という加入要件の高さ、支給水準の低さなどの欠陥があるとして、「雇用保険制度を充実させることは最も重要な課題だ」「現段階の改正案では到底足りない」と述べました。  倉林氏は、週20時間未満で働く女性は「家計補助的労働者」とされ雇用保険の加入対象外とされてきたが、その賃金がな…続きを読む

情報公表が信頼築く 薬機法等改定案 参考人質疑(2022/5/10 厚生労働委員会)

2022.05.10

(議事録は後日更新いたします)  参院厚生労働委員会は10日、ワクチンなどの緊急承認制度が盛り込まれた薬機法等改定案について参考人質疑を行いました。  全国薬害被害者団体連絡協議会代表世話人の花井十伍氏は「薬機法は製販業者に対する規制法だ。製販業者が医薬品等を市販したいという動機から始まり、国が評価・審査し承認するものだ」と指摘。「国が主導権を持って早急に使用したいという動機で早期承認することになれば、薬機規律が機能しなくなる」として、「緊急承認は薬機法になじまない」と表明しました。  日本共産党の倉林明子議員は「制度の運用では国民の信頼をどう担保するかが重要だ」とし、運用にあたり必要なことを…続きを読む

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