倉林明子

倉林明子

メルマガ登録

雇用を守れ、賃上げの声を届けよう

2013.03.08

 朝は街宣で賃上げを訴え、府庁で府議団と一緒に記者会見したのは、202人の求職者から聞き取った声です。詳細は府議団ホームページでご覧いただけます。 その足で経ヶ岬まで走ってXバンドレーダー配備予定地周辺の視察、現地の人からお話を聞かせてもらいました。北朝鮮の動きに不安の声も少なくありません。美しい棚田に豊かな海、平和が一番です。峰山では脱原発のアピールにも合流です。吉田さゆみ5区代表、田中、平林市議と一緒でした。 ハローワーク前の求職者聞き取り調査の報告.pdf

花粉にもめげない一日

2013.03.07

大阪の近畿財務局に金融円滑化法の申し入れ、参議院の近畿の選挙区予定候補も勢揃いです。とんぼ返りで府庁周囲をデモ行進、東山地域で訪問と外回りですっかり花粉にやられました。めげないぞ!と言いたいところですが鼻ものども目も、耳の穴までかゆい!!!たまりません。 それでも夕方のあっこの部屋インタビュー、くしゃみが出なくてラッキーでした。

市長総括質疑は12、13日です。

2013.03.06

 上下水道料金の値上げの是非が問われる中、市民の声は値上げは困るというものだと、具体的な声で迫られると「私のまわりではもっと頑張れという声ばかり」と管理者は鼻息が荒いです。管理者を激励する友達はいるでしょうが、値上げを激励したわけではないと思うのですが・・・。 市長に対する質問は3/12、13日午前10時から京都市会ホームページで生中継でご覧いただけます。値上げラッシュ阻止へ、大詰めです。

値上げの説明をすればいいのか

2013.03.05

 朝は円町で平井良人中京市政政策委員長、原田完府会議員と宣伝、上下水道局の与党会派の質問は、値上げの必要性を市民に十分説明するようにというもの。値上げを認めていいのか。明日は突っ込んだ議論が出てくるでしょうか。市民生活の実態や事業者、福祉施設の聞き取りを踏まえて値上げはアカンと明確に主張したのは日本共産党だけでした。 明日で局別の質疑は終わり、市長総括質疑です。

Ustream番組、はじめます

2013.03.05

スタッフよりお知らせです。 3月7日(木)午後5時30分より、インタビュー番組を始めます。 乞うご期待! Live video for mobile from Ustream

保育の後退にムシロ旗です

2013.03.04

 保育料、学童保育料の値上げに加えて頚腕や腰痛の健診廃止などが提案された予算。今日は市役所前で抗議の座り込みです。今日、明日と保健福祉局の審議、明日あさっては値上げが提案されている上下水道局の審議が始まります。 今日の交通局審議では、市バス・地下鉄財政健全化計画を取り上げました。累積赤字を抱える交通局から18億円も補助金を引き上げたのは市長だと認めました。地下鉄のトイレが汚いと与党議員からも指摘されましたが、委託料をどんどん引き下げた結果です。

中京、東山でもひなまつり集会

2013.03.03

 今日は、月に一度の公園清掃の日。「倉林明子物語みましたよ」「今度選挙出るんですね」などと声をかけていただいてありがたいことです。昨日の続き、今日もひなまつりで女性のつどい。華やかでにぎやかで元気です。 白梅町では女性宣伝。三条河原町では青年と一緒に。平井良人中京区市政政策委員長、市会補欠予定候補の参加しました。

雪も吹き飛ばす左京おひなさま集会

2013.03.02

 今日は京教組の75回定期大会をかわきりに、左京区内で集会や宣伝です。雪も舞う中、元気だったのは女性たち。手作りのちらし寿司に豚汁の左京南部、北部修学院では手縫いのバッグもいただきました。外は雪でも、女性たちは本当に元気でした。 京大職員のみなさんとの懇談会では〇☓クイズも登場して楽しいひと時でした。

現場の怒りあふれた緊急懇談会

2013.03.01

 値上げラッシュの二月議会、予算審議二日目、夜に開催された緊急市政報告懇談会では、発言が相次ぎました。保育所の保育士、学童の指導員、生活保護世帯の現状や年金生活者、みんな怒ってます。議会を包囲して値上げの撤回を迫ろう! 来週4、5日は保健福祉局、上下水道局と焦点の審議です。賃金も年金も下がる中、相次ぐ値上げに市民の反撃が始まっています。

安倍政権の崩壊の始まり

2013.02.28

 首相の施政方針演説の中身を見ての実感です。事実上のTPP参加表明に加えて原発の再稼働宣言、改憲促進といずれも世論に真っ向から挑戦するものです。TPP参加阻止へ北海道知事が動き、原発再稼働に福島はだまっていません。崩壊は遅くない。写真は京都新聞より転載しました。 市議会は予算特別委員会の審議が始まりました。今日は消防局質疑、粘って求め続けてきた消防団員処遇改善に少し光が見えた答弁です。 

1 83 84 85 86 87 88