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通常国会終わりました。京都民医連退職者の会と山科女性後援会のリレートーク

2017年6月19日

6月17日

6月15日の午前7時46分、こんなのあり?!という手法を使って、「共謀罪」が、参議院本会議で可決成立しました。「こんなのあり?!」というのも、委員会採決をせずに本会議採決を行う「中間報告」という異常な禁じ手を使っての採決強行だからです。
週末、この国会の様子を、京都民医連退職者の会の総会、山科女性後援会のリレートークで、怒りを込めて、そして、安倍政権何としても打倒しようと、お話しました。

京都民医連退職者の会の総会は、元職員でもあり、会員として迎えて頂きました。参加者のみなさんは、国会のあまりの酷さに、倉林議員からの生々しい様子に、その都度、怒りの声をあげ、日本共産党の議員が、本会議の議場に登壇して訴えた話に、よしよしと首を縦に振って、納得しながら、聞いて下さいました。
また、光永府会議員は、山田府政が安倍暴走政治の中で、輪をかけて府民のためにならないことを府民の声を聞くことなくすすめている紹介しながら、来週の知事選に向けて、暮らし、いのちをまもる府政が今こそ必要、そのためにも「いのちの署名」の取り組みを大きく広げていきましょうと呼びかけられました。また、玉本京都市会議員も、「民泊」問題の実態の紹介とともに、門川市政でどんどん市民サービスが切り捨てられており、これまで何とか継続してきた敬老乗車証について、あらたな提案がありそうだとのお話がありました。

午後は、山科女性後援会の皆さんが、「共謀罪」の成立に抗議しようと、参加者が何か赤いものを身につけて、集まって下さいました。山本陽子京都市議から市政の問題の訴え、学校給食を京都市でも自校方式で実現をと活動されている方のお話、介護の仕事をされている方からますます保険あって介護なしが進んでいく様子が語られ、出版の仕事をされている方から大学院を卒業された若い労働者が奨学金の返済が1000万円、社会人になって即1000万円もの借金を抱えている実態、こんな世の中でいいのかと問いかけられました。
倉林議員は、あの国会の様子を語りながら、イエローカード2枚の安倍首相は、もう退陣しかない、時間がたてば国民はわすれると思っているあの人達の企みは決して忘れないぞ、それを、来るべき総選挙であらわそうと、訴えました。

また、山科で、以前、中京に住んでおられたNさんが、不自由な体にもかかわらず暑いなか、ご夫婦で会いに来て下さいました。ありがとうございました。

(スタッフ)

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