活動ブログ

民医労大会、中丹・国政報告会、円山音楽堂・大演説会

2017年8月29日

8月27日

民医労大会で激励のごあいさつしたあと、列車に飛び乗って福知山での国政報告会、そして京都市内に帰ってきて、円山音楽堂での小池書記局長を迎えての大演説会と、移動距離の長い一日でした。

朝一番古巣の民医労の大会に出席し、ごあいさつしました。委員長の開会の挨拶の後、福知山に行く関係もあり、最初に挨拶させていただきました。国会のこと、特に厚労委員になってもっともっとみなさんの声を国会に届けていきたいと、お話しました。

昼、福知山に到着し、ちょうど、「市民交流プラザふくちやま」で、第20回由良川藍まつりが開かれているのを知って、国政報告会が始まる前に、会場に伺いました。会場いっぱいに藍の作品がずらり。その中から、帽子をゲットしました。パプアニューギニアへの海外出張に役立ちそうです。

そして、国政報告会の会場へ。たくさんのみなさんに集まっていただきました。会場で、みなさんから久しぶりと言われてしまいました。これからは、もっと来るようにしましょう。最初に、福知山平和委員会のMさんから、この間の丹後の米軍Xバンドレーダー基地の軍人や軍属が福知山の自衛隊駐屯地で、実弾訓練をしている実情などの報告をされました。詳しい報告で、もっと聞きたいところでした。その後、山内健5区国政委員長が、この間の活動報告。5区内の様々な人と懇談をして、5区のみなさんの要求・願いを国会に届けたいと、訴えました。倉林議員は、国政報告で、国会議員が14名から35名に前進して国会の様相が激変していること、市民と野党の共闘が、国会での野党の共同を後押しして、政治を動かしている、そしてその要は日本共産党、日本共産党をもっと大きくして下さいと訴えました。

大急ぎで、円山音楽堂へ。井上さとし参議院議員と一緒に司会をつとめました。久々に日本共産党の演説会を開き、会場がいっぱいになりました。小池書記局長が、演説の冒頭で円山音楽堂に初めて立ったこと、蜷川虎三もと京都府知事がこの場所から「反共は戦争前夜の声」と訴えことを紹介され、万雷の拍手が湧きました。当時を知る人も、そんなことを全然知らない若い人達も、感動がありました。

(スタッフ)

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