活動ブログ

南山城村でつどい

2017年9月2日

8月31日

京都府内での唯一の村・南山城村でつどいが開かれ、倉林議員が、山城地区委員長谷口さんと一緒に、お話しました。

南山城村の鈴木議員、斎藤議員、和束町の岡本議員、笠置町の向出議員らが、地域のみなさんに日本共産党のことを知ってもらいたいと、つどいを開かれました。倉林議員は、自身と日本共産党との出会い、それは両親が福島の雪深い田舎で共産党員として活動しているのを見ていたこと、親戚や周囲の人から共産党員と言うだけで、いろいろ差別されているのを目の当たりにしていたが、両親が読んでいた「赤旗」新聞を自分も読んでみたが、真っ当な事が書いてある、ますます、何で?と思っていたが、進学のために、京都に来て、そこで民青同盟とであって、その疑問が解けた。日本共産党は戦前から、戦争反対、主権在民と言っていたことなどを知って、自分も日本共産党になった。と、生い立ちから、党の議員のなったいきさつや、今、国会がどうなっているかなどをお話しました。参加者のみなさんも、聞き入って下さいました。また、山城地区委員長の谷口さんも、倉林議員の日本共産党の出会いの話から、ご自分の生い立ちを語られ、自分の生まれ育った場所が、福井県高浜町。原発が危ないものだなんて子どもの頃は思ってもいなかった、もし地震が起これば、原発に逃げればいい、頑丈で安全だからと言われていてそれを信じていたんだと、話されました。みなさんから、ホーっというため息が聞こえました。

こんな流れで、参加された皆さんが、それぞれ日本共産党とご自身と繋がりを話し始められ、是非、日本共産党の仲間なって下さいと、呼びかけられました。南山城村では戦後すぐ(1947年)日本共産党の支部ができたんだと、70年の歴史があるのだと橋本元村長(前村議)が話されて、さながら歴史の勉強もできるという感動的な「つどい」になりました。席上、日本共産党員になたら、守らないと行けない4つのことを、ご自分でできることと出来ないことがあるとお話下さる方も出てきて、お仲間が増えそうな予感を持ちながら、帰途につきました。駅へ向かう車中で、お仲間が増えましたと、メールをもらって、喜んだのは当然のことです。

(スタッフ)

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