倉林明子

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京都学園大で、授業の講師をしました。

7月10日
 国会会期中の早い時期に、口丹地区委員長を通じて、京都学園大学経済学部で非常勤講師をされている齋藤先生が、倉林議員に授業の一貫で、講義をしてほしいとオファーがありました。会期中は、国会の委員会準備で大変なので、閉会したらということで、本日、講義をしてきました。
 若い1年生、2年生が受講されているとのこと。この年代の人たちは、すでに消費税が導入されてから生まれている世代。今日の講義のテーマは、まさしく「消費税」そして、「集団的自衛権行使容認」の閣議決定のこと。
 消費税増税問題は、2012年に、日本共産党が発表した「消費税に頼らない別の道があります 社会保障の充実 財政危機の打開 日本共産党の『提言』」(ダイジェスト版)を、学生のみなさんにお配りして、1頁ずつ開いてもらって丁寧に説明。最初は、ざわざわしていた学生さんたちも次第に、きちんときいてくれるように(まあ、中には、お眠りの人もいたようですが)なりました。話の流れで、ブラック企業問題や非正規雇用問題、原発問題にも触れました。
 最後に「大学生のみなさんへの情報として」と話し始めたのが集団的自衛権の行使を「閣議決定」したこと。自衛隊が名実ともに軍隊となること。アメリカの戦争に荷担することになること。そして、今、まだ、1票を投じられない人たちが、まちがいなく戦争に行かされる世代になること。参政権を持たない人たちを(戦争に)動員していく仕掛けになっている。このことに関心をもってほしい、声をあげてほしいと、締めくくりました。
さて、どんな感想がいただけるか、楽しみです。(スタッフ)


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