倉林明子

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民医労定期大会、下京のつどい、南生健会の学習会、青いとり後援会のおしゃべりつどい、みんなでつくる政策懇談会・タウンミーティング

8月26日

民医労定期大会でご挨拶した後、下京の皆さんが「倉林明子さん 党を語る」と題してつどいを開いて下さいました。そして、大急ぎで、南区生活と健康を守る会のつどいでご挨拶し、若い方たちが、みんなの声を政策に反映してほしい、そんなことが話せる機会をということで「タウンミーティング」が開かれました。

8月最後の日曜日。

まずは、民医労の定期大会で、国会報告を兼ねてご挨拶。いつもは、早朝からの大会始まりに、出席者もまばらなことが多かったのですが、この日は、皆さん、早くから参加されて、お話を聞いて下さいました。一番受けたのは、「ギソウ、ネツゾウ、アベシンゾウ」。いっせいに笑い!でした。

下京の「つどい」では、話題は多岐にわたりました。消費税10%への増税に向けて、国が着々と準備している現状が参加者から報告があり、ビックリ。周到に準備を進めています。止めるには、まず、来年の統一地方選、参院選を勝利すること、そして、増税は反対と声をあげ続けること、あきらめこそが、アベさんの思うつぼと、倉林明子議員がお話しました。沖縄県知事選にむけて、京都でできることは何か、全国各地で連帯集会を開こうと運動が広がっています、と紹介。皆さんが連帯表明することが、大きな励ましになります。そして、核のこと。原発のこと。核廃棄物の処理のこと。日本のエネルギー政策のこと。府会、京都市会でことごとく日本共産党排除している実態をどうしたら打開できるか、などなど。1時間の予定があっという間にすぎました。

南生健会の「ソーメン&学習 夏のつどい」は、学習会をされていて、森田、井上両市議、山内府議のあいさつ訴えのあと、倉林議員がごあいさつしました。ここでも、「ギソウ、ネツゾウ、アベシンゾウ」は大受けでした。井上市議の「憲法12条する」運動こそ大事の訴えに、大いに励まされました。

青いとり後援会のみなさんによる「つどい」は、市立病院内保育所=「青いとり保育園」が病院の独立行政法人化で、企業の経営となり、保育士の仕事ができなくなっている中、最高裁の闘いをしながら、アルバイトなどで頑張っている皆さんの今をお聞きしました。保育士さんの給料の安さ、働き方が崩れてきている現状にありながら、「働き方改革」の名の下に「早く帰る」ことが強調されて、持ち帰り仕事が増える、小規模保育保育園がふえていることなど、たくさんお聞きしました。その中で、「倉林さんの(議員の仕事続けられる)原動力はなに?」と質問がでました。倉林議員は、「わけのわからないのが握っている政権。見て見ぬ振り、やりすごしたらアカン。(だから)委員会質疑で誰がいうねん。わたししかいない。」と踏ん張って、「答弁を引き出して、どこを残すのかと考えながら、(頑張っている)」とはなすと、皆さんの顔にも少し笑顔が見えました。おしゃべりは、女性の原動力。

最後は、タウンミーティング。若い人たちが主人公となう政治になるには、まず、若い人たちに願いが実る政治がおこなわれないと、政治参加は難しいと、若い方たちから、直接お話をきいて、政策に反映したいと開いたのが「みんなでつくる政策懇談会・タウンミーティング」。参加された皆さん全員からお話いただきました。共通しているのは、若い世代の人たちは特に、全世代の人たちが生きづらい世の中になっていること。その現れ方は、まちまちだけど、話してみると共通するものがある。まずは、みんな話して下さい、そして、どうやって、解決していこうか、と相談しましょう、みんな、自分のことだけでなく、隣の人のこと、自分の親のこと、自分の子どものことを思っているのに、個々ばらばらで出口が見えていない。エキタス京都、LDA-KYOTO、民青同盟やネットサポーターなど活動をされている皆さんのお話は、次につなげることができると思います。ありがとうございました。

(スタッフ)

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