倉林明子

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災害に強いまちづくりシンポジウム、京建労京都中央支部の主婦の会・フラワーアレンジメント教室

12月23日

「災害に強いまちづくりシンポジウム」に出席し、途中退出して、京建労京都中央支部の主婦の会の皆さんがフラワーアレンジメント教室をされているところへ、ご挨拶に伺いました。

災害に強いまちづくりシンポジウムでは、日本共産党から笠井亮衆議院議員・党政策委員長と光永敦彦京都府会議員が報告し、今本博健・京都大学名誉教授・淀川水系流域委員会元委員長が講演をされました。笠井議員は、気候変動の影響を受け、従来の延長線上でない「防災対策」の抜本的転換を、英知を結集して、被災者中心の取り組みでとお話されました。光永府議は、この間の京都府内の災害への党議員団(市町村議員とも一緒に)の働きを紹介し、様々な制度の活用を知らせる活動が、府市民の生活・生業へ寄り添うことができていると、話されました。今本教授は「これからの治水はどうあるべきか」と題して、講演され、淀川水系流域委員会でのエピソードも交えて興味深いお話をされました。

倉林明子議員は、閉会の挨拶で、地球温暖化を止めるためにも二酸化炭素を大量に排出する火力発電の促進や原発を輸出しようとする安倍政権を批判し、被災者に寄り添い、被災者が望む復旧ができるようにすすめることこそ求められる活動であり、これからも皆さんの苦難を軽減するための活動を重視して頑張ります、と締めくくりました。

また、シンポジウムの途中で、京建労京都中央支部の主婦の会の皆さんが、フラワーアレンジメント教室をされているとお聞きし、ご挨拶に伺いました。ここでは、消費税10%増税をストップさせようと、お話ししました。

シンポジウムの会場の照明の明るさが不十分で、発言者の皆さんの写真が思うようにとれませんでした。

(スタッフ)

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