倉林明子

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伏見、中京、下京

11月13日

午前、伏見区内3カ所での議会報告会でお話しし、午後、中京で議会報告会と下京で、西脇いく子府議・かまの敏徳事務所びらきで訴えました。

伏見区3カ所は、やまね智史市議、西山のぶひで府議の地域でした。1カ所目では、西山府議、やまね市議、倉林議員と3人勢ぞろいで順番にお話しし、訴えを終えたら次の会場へ移動というまるで、選挙本番のような移動で、2カ所目は、倉林議員が到着したら、やまね市議が訴えを終えて、倉林議員にバトンタッチ、3カ所目で倉林議員が到着して、全員勢ぞろいできました。

午後の中京の議会報告会は、原田完府議のあとを受けて府議に挑戦する田中ふじこさん(中京府政政策委員長/くらし:子育て相談室長)と平井良人市議(3期目挑戦)の決意表明と原田府議の府政報告のあと、倉林議員が、国政報告をしました。

最後は、西脇いく子府議・かまの敏徳市議の事務所びらきでご挨拶。朝からの雨も途中からやみ、地域のみなさんもたくさん参加してくださいました。

倉林議員は、この日、どの会場でも次のように訴えました。

岸田政権が、いよいよ追い詰められていることを暴露しながら、今、政治がやらなければならないこと、それは、物価高騰のなか、国民・府民・市民の暮らしを守ることだとお話ししました。国民の暮らしを守るためには、年金を今こそ引き上げる、最低賃金を1500円にし、そのために中小企業には賃上げができるように直接支援すること、ケア労働者の賃金の底上げ、そして、非正規公務員の賃上げ、公務労働の非正規労働者の賃上げは、政府が決断すればすぐにできることと強調し、財源は、大企業の内部留保(いまやたまりにたまって480兆円と言われています)に5年間の次元課税で10兆円の財源をつくることなどなど、11日の参議院本会議での自身の質問の紹介もしながら、訴えました。

(スタッフ)