倉林明子

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京都市職員後援会とOB合同の決起集会

8月3日

午後、京都府保険医協会の役員のみなさんと懇談をさせていただきました。夜は、京都市職員後援会とOBのみなさんが合同で、「野党と市民の地下あらで政治を変える!倉林さんに聞いてみよう」と題した集会が開かれ、お話しました。

 

保険医協会の役員のみなさんからは、当面する医療制度問題としていくつかの項目について説明を頂きました。この間、京都府保険医協会が取り組んだ実態調査結果を見せていただきながら、国・厚労省への要望などについて、倉林議員に頑張ってほしいとエールを頂きました。「わがことまるごと」を合い言葉に、施設から「卒業」を余儀なくされ、地域へともどってくる高齢者などへの対応が、十分にできなくなるのでは、という懸念の声をお聞きしました。

夜は、京都市職員後援会とOBのみなさんが、野党共闘のことを、もっとききたい、どうなるんだと、率直な質問をだされ、倉林議員が一問一答でおこたえしました。時には、爆笑、時にはうーんと考え込む場面もありましたが、この国の政治を変える力は、市民との共同であり、それこそがいま、動かしている。そして、1980年代から始まった日本共産党を除くという事態はもう国会では通用せず、いまの国会運営の中心に日本共産党があり、民主主義を貫いて運営されていることを、先日開かれた「こくた国会対策委員長20周年を祝うつどい」の様子を引いて紹介しました。日本共産党が大きくなることと市民との共闘が、もう、この道筋に後戻りはないことを強調して、訴えました。住民の暮らし第一に頑張る自治体労働者のみなさんにも是非、そのことを確信にしてもらいたいものです。このつどいには、金森京都府委員会書記長も3区予定候補として、ごあいさつしました。金森書記長は、自己紹介を通じて、生い立ちから候補者として決意するまでのお話をされました。

(スタッフ)

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